カナダ航空留学をお考えの方は、まず、CFC(Canadian Flight Centre)にお問い合わせください。
home
トレーニング一覧
レンタル
ロケーション(Map)
質問
Contact Us
     
staff 写真
免許取得まで
  BOOKINGS
  LINK
  RECENT GRADS
English
 



Q1  フライトスクールを探していますが、どんなことに気をつけたらよいでしょうか?
Q2  英語力に自信がないのですがトレーニングについていけるでしょうか?
Q3  英語力に自信がないのですがATCコミュニケーションはどのように上達するのでしょうか
Q4  英語力に自信がないのですが学科授業についていけるでしょうか?
Q5  支払いの方法は?

Q6  就学許可証 ( 学生ビザ ) を取得するにはどうしたらよいでしょうか?
Q7 宿泊施設にはどんな選択がありますか?
Q8  免許取得を真剣に考える前にフライトを体験することが出来ますか?
Q9  どこで航空身体検査は受けられますか?
Q10 航空身体検査の証明書にはいくつかの種類があるようですが、自分に必要なのは?
Q11 検査内容はどんなものですか?
Q12 健康診断はいつまで有効ですか?
Q13 カナダ出発まで日本で出来ることは?
Q14 免許取得後日本でも飛べますか?
Q15 日本で仕事を続けながら何回かに分けてトレーニングを受けることは可能ですか?


Q1 フライトスクールを探していますが、どんなことに気をつけたらよいでしょうか?  >>TOP

 フライトスクール選びは慎重にすべきですが、実際に生徒になりトレーニングを始めてみないと実情は分からないものです。トレーニング、インストラクターの質、飛行機のメインテナンス、予約状況、学校の雰囲気、経営方針、さまざまな視点から見て選ぶべきです。この中で、意外と見えてこないのが経営方針です。なぜ学校を選ぶ側にとって経営方針が、大切かというと、経営方針で学校が何をいちばん大事にしているかが伺われるからです。安全面、トレーニングの質、利益、カスタマーサービス等、学校が何を優先しているか。例えば、飛行機のメインテナンスに経費を削減していうことで安全面が損なわれていないか。利益が優先で安全面、トレーニングの質が損なわれていないか。 いろいろな学校を現地で訪れ、実際に通っている 生徒に話を聞くのもいいでしょう。プライベートライセンスの取得には学生ビザは必要ありませんので、まずは現地に行きスクールを自分の目で調べて決め、コマーシャルライセンスにトレーニングを進めるためにカナダで学生ビザを申請することも可能です。

英語力について

Q2 英語力に自信がないのですがトレーニングについていけるでしょうか  >>TOP

 フライト中のインストラクションおよびフライト前インストラクションは日本人のインストラクターが、生徒さんの英語力にあわせて英語と日本語の両方を使います。フライトテストにおいて試験官とのコミュニケーションはすべて英語になりますのでそのレベルを最終目的としてトレーニングを進めていきます。

Q3 英語力に自信がないのですがATCコミュニケーションはどのように上達するのでしょうか  >>TOP

A  管制官との会話(ATCコミュニケーション)では、耳にすることも口にすることも決まった言い回しがほとんどですので、日本人インストラクターによるATCの授業を受けていただいた後、録音したものを繰り返し聞き話す練習を地上にて行うことでマスターできます。本番で 解からない時は "Say again?"   と恥ずかしがらずに解かるまで聞けばよいのです。

Q4 英語力に自信がないのですが学科授業についていけるでしょうか  >>TOP

A 初めて勉強する内容を英語で理解するのは確かに簡単ではありません。カナディアンフライトセンターでは インターナショナルステューデントの場合、学科授業を 1年間くりかえし受講できます。 1回目の受講で大まかな知識2回目、3回目で知識が深まっていきます。

Q5 支払いの方法は?  >>TOP

  航空留学エージェントを通さないフライトスクールなので現地そのままの値段で、フライトごとにお支払いいただく料金システムです。コース費用を一括でお支払いする必要はありません。

Q6 就学許可証 ( 学生ビザ ) を取得するにはどうしたらよいでしょうか  >>TOP

 トレーニングを開始するにあたり、就学許可証(学生ビザ)を申請するには、こちらからのアクセプタンスレター(入学許可書) が必要です。アクセプタンスレターとはお客様の当校への入学を証明する手紙です。 このレターの 発行に$500のお支払いが必要です。これはトレーニングスタートの意思を確認するためで、入校後、トレーニング費用に当てられます。 当校でのトレーニングを決定された時点で、予定のスタートの日にちをお知らせいただき、お支払い後、このレターが発行されます。このレターとその他の必要書類をそろえてカナダ大使館に 申請をしてください。審査後、就学許可証発給の通知書が届きます。この通知書をカナダ入国の際、空港の入国審査官に提示してください。ここで初めて就学許可証 (学生ビザ) が発行されます。

就学許可証(学生ビザ)申請について(リンクサイト)  http://www.canadanet.or.jp/i_v/study/index.shtml

Q7 宿泊施設にはどんな選択がありますか?  >>TOP

 まずは、1週間、または 1ヶ月だけホームステイ(1ヶ月$ 650〜)にしておき、生活リズムを考えた上でいろいろな選択肢から選ぶことをお勧めします。カナダではルームメートとアパートメントを共有する人がたくさんいます。家賃を半分にできるだけでなく、ホームステイと同様、英語の上達にもなります。アパートメントは 1ヶ月$600〜で借りることができ、日本のように不動産業者をとおす費用や時間をかけることなく手配できます。

Q8 免許取得を真剣に考える前にフライトを体験することが出来ますか?  >>TOP

Familiarization flight というものがあります。 実際に貴方がコントロールをとって体験飛行が出来ます。インストラクターと一緒に飛行前の点検をした後、パイロットの席に着き(左側の席)、パイロットの視点から離陸を見てもらいます。そして、ヘッドセットを使ってインストラクターが管制官と通信する様子を見聞きしてもらいます。離陸後、インストラクターはあなたに操縦を任せます。インストラクターの指示のもと、貴方に30分間の操縦をしてもらいます。それが終わると空港に向かい、インストラクターがまた舵を取り、スムーズな着陸を披露してくれます。初めての飛行体験の後、空を飛ぶことのすばらしさ、また、飛行訓練がどんなものか想像がつくはずです。フライトのあと、インストラクターが免許取得までの過程をご説明し、質問等を受け付けます。免許取得を決意されれば、貴方のログブックに30分の飛行経験が記載されます。

Q9 どこで航空身体検査は受けられますか?  >>TOP

トランスポートカナダ認定の航空医師がカナダだけでなく日本にもいます。検査費用はドクターによって異なりますが、カナダドル$ 100〜$200が通常です。カナダで受けられる場合はわたしたちの空港にオフィスを持つドクターをご紹介します。
http://www.tc.gc.ca/aviation/regserv/carac/CARS/cars/t42402e.htm.

Q10  航空身体検査の証明書にはいくつかの種類があるようですが、自分に必要なのは?  >>TOP

 証明書にはいくつかのカテゴリーがあり、自分の取得する免許に見合ったカテゴリーを受けなくてはなりません。 自家用免許にはカテゴリー3、事業用免許にはカテゴリー1が必要です。(カテゴリー1は自家用免許にも対応します)

Q11 検査内容はどんなものですか?  >>TOP

まず、視力、色盲、呼吸器系、心臓、血圧、尿、反射神経の簡単な検査が航空医師のもとで行われ、カテゴリー 1の場合は心電図と聴力の検査が別にあります。カナダの 航空身体検査 は健常者であれば、全く問題ありませんので何も構える必要はありません。予想外に検査で落ちてしまい、免許が取れないということがないように、訓練の早い段階で受けることをお勧めします。


Q12 健康診断はいつまで有効ですか?  >>TOP

 有効期間は年齢と、どのカテゴリーかによって異なります。
カテゴリー3は40歳未満の人は5年間有効、40歳以上の人は2年間有効です。カテゴリー1を取得し、その後1年が 経つと、それはカテゴリー3として有効です。カテゴリー1は40歳未満の人は1年間有効、40歳以上の人は6ヶ月有効です。

Q13 カナダ出発まで日本で出来ることは?  >>TOP


  学科授業のための本とフライトエクササイズのための本 2冊をお送りすることができます。それぞれの予習をすべてを理解しようとせず、勉強の下準備として読んでおく程度にされることをお勧めします。 深い理解をしようとされるとくじけてしまいますし、わからないことを見つけておくことのほうが実際にトレーニングを開始したときに役立ちます。

Q14 免許取得後日本でも飛べますか?  >>TOP

自家用飛行免許は簡単に書き換え可能ですが事業用飛行免許は基準の違いから書き換えには再試験が必要です。

Q15 日本で仕事を続けながら何回かに分けてトレーニングを受けることは可能ですか?  >>TOP

A お仕事のご都合ですぐには留学はできないが少しずつでもトレーニングを始めたい、または、免許取得に 3倍から5倍の費用がかかる日本で免許をとるのであれば、休暇旅行を兼ねてカナダでトレーニングをして、カナダの免許を日本の免許に書き換えたい、など理由はさまざまですがトレーニングを何回かに分けて受ける方はたくさんいます。短期間のトレーニング後、日本に帰国されるときは、たくさん宿題を差し上げます。イメージトレーニング、ATCコミュニケーション、学科授業の予習復習、などフライト以外に地上ですべきことはたくさんあります。

 

 
 
 
Copyright (C) 2007 Canadian Flight Centre All Rights Reserved.